フェニックスフラワーとプリザーブドフラワー

【大予告】12月に「2種類の加工花」のお店が期間限定でOPENします。

どちらも生花を使った加工花ですが、互いに大きな相違があります。

「フェニックス」は、特殊な乾燥を施しており、お手入れなしで3~5年ほど美しさをキープします。また、湿気が多いとすぼむという特性があり、霧吹きなどでお水をかけると「蕾状」に縮まります。まさに「生きてる~!」と驚かれます。南米ブラジルの高山花を用いる事が多く、素朴でカラフルなお花から「おウチでのアレジメント」に向いてます。

一方の「プリザーブド」は、英語で「保存する」という意味があり、特殊な液につけて「水分と色素」を抜き、再び染色し直した加工花です。繰り返し染め直す事もでき、半永久的に保存が可能。しかも華やかなお花を使われる事が多く、大切な人への贈呈などに向いてます。最近は「瓶や箱」に詰めたハーバリウムも定番ですね。

コロナ禍で外出も儘ならない昨今ですが、ほんの少しでも癒しになれば幸いです。